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2012年2月22日 (水)

寿司マニアの中学高校生、大学生へ勉強法アドバイスその2

僕自身学生時代の勉強は赤点など得意なものではなかったのですが、失敗や経験を踏まえて今学生の方にアドバイスさせていただきたいと思いますm(_ _)m

まず試験などで赤点等取るともったいないことしたーー!と思いませんか?成績表に赤点がつくのはもちろん。時には赤点を取った教科は夏休みなどの長休みに補習など受けさせられせっかくの長休みが減ってしまったりしますよね。実にもったいないことです。

勉強法で1日10分勉強法は以前の記事で書いたので省きます

今回はどのように勉強すれば効率的かつ楽に高得点を取れるのか?

やはり学校で時々行われる「小テスト」は得点源になりますね。あとは先生が特に強調した事柄などもテスト出現率高いです。まあ「鉄拳」などのゲームで駆け引きが上手いプレイヤーの方方ならそういう戦略は鉄拳に限らず、もともと特異だと思いますよ。

あとは記憶必須事項、コレは化学で言うと元素記号や元素式(元素の式計算)、社会科で言うなら大きな事柄(歴史上重要度の高い事柄)が起きた年号やその出来事(794うぐいす平安京遷都など)。コレは起こったことが大きな出来事であるほど優先的に覚えましょう。そのあとに細かいことを徐々に覚えるようにしましょう。英語は教科書で触れた内容(ページ)に出てきた単語、文体。特に文体は分かりずらいのでどこ覚えたらいいか分からない場合は頭のいい友達などにきいたり、授業中の先生の言葉は洩らさないよう注意ですね。物理学も計算が多いですね。なので公式系(計算式)のものは暗記必須ですね。数学的な問題が多いので公式を覚えて計算してという流れが重要と思います。文学も英語と似ていると思います。漢字は覚え、文体の形なども覚える必要があります。後人の心理(このときこの人はどう思ったかなど)なども授業中の先生の言葉の中に出てくるので人の心理などは聞き逃さないほうがいいですね。なぜ彼はそうしたのか?・・などこの手の問題は文学(現代文)の試験では 必ず出てきますね。

あとは10分勉強法でこれらの勉強をし基本暗記する。

理想を言うとやはり塾に通うのは一番効果的ですね。よく通信販売のシンケンゼミなど毎月教材が送られてくるやつは、実は寿司マニア的にはあまりお勧めしません。やはりいくら教材がありやろうと思っても人に見られてたりしないと勉強って物はつずかないですからね。逆に塾などはお勧めです。塾に行けば先生の目がありますから必然的に勉強するようになります。中でもマンツーマンで教えてくれるような小さな教室で少人数教えてるようなところに通うのはいいですね。なぜいいかというと大きな大手の有名塾などだと学校の内容とずれてしまうこともあるんですね。

なのでマンツーマン的なところなら個人的に見てくれますから、ピンポイントのアドバイスをしてもらえるんです。特に試験に出そうな問題などは先生は分かっていますから試験問題を教えてもらいに通ってるといっても言いすぎじゃないかもしれません。週に2,3回通うのがきついなら週1でも十分効果があると思います。

まあ個人的に一番手っ取り早いのは週1でも塾に通う、でしょうね。コレが一番確実だと思います。先生は、僕なんかよりも100倍参考になるアドバイスしてくれますし。

あと大学生は僕は大学で留年もしたので大きなことは言えませんが授業で不明だった点はその日のうちに解決する。重要ですね。大学の勉強は当然高校よりも高度で難しくなりますから分からないことが日々募ってくると試験前のスパートではとてもとてもおっつかないです。また、高校よりも留年率、中退率高いですがそのほとんどは授業についてけなくなったりとかです。よく大学に入って遊びまくってやる!!と言う声を聞きますが遊びまくってたら確実に留年しますね。そして留年すれば、選択できる(大学は授業は選択制です。選択できる授業は学年によって違います)授業に知り合いがなくなりますます授業に張り合いがなくなる。そうなってくると最終的には中退になってしまいます。大学は甘くはないです。

最後に参考資料→ http://study-mania.com/

↑のサイト内で特にいいことが書かれてると思ったことがあるのでコピーします。

あなたも過去に一度はこんなこと経験しているはず。

「あれ?昨日の授業内容は理解できたはずなのに、今日問題解いたらわからない!」
「家で教科書の内容を完璧にしたはずなのに、何もわからない。。」

なぜでしょうか?
アウトプットの部分が抜け落ちているからです。
アウトプットとはインプットの反対、つまり覚えた知識を外に出す、アウトすることを意味します。

あなたが感覚的にわかった!と思っても、それは実はわかっていないのです。
実際にアウト、頭の中から外に引き出せるようになってはじめて知識を自分のものにできたといえるのです。

学習の最後に以下のようなアウトプット勉強法を取り入れてみてください。

小テストをしてアウトプット

アウトプットの基本的な方法がこの小テスト。
英語、数学、どんな科目であれ学習の最後は小テストという気持ちで。
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問題集を解いてアウトプット

受験生なら必須ですね。
勉強した本人は教科書や参考書を頭で理解したと思っても、実は身についていないことしばしば。
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人に説明してアウトプット

あなたが今学んだ内容、自分に説明することができますか?
友達にわかりやすく教えることが出来ますか?
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ブログに書いてアウトプット

なぜわざわざブログを使う必要があるのか?
それは、勉強する上で3つの利点があるから。
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