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2012年2月26日 (日)

寿司マニア的 中学生、高校生のクラスメイトと差がつくサッカー入門 基本編

中学生や高校生のかたたちは体育の時間などサッカーなどやることがあると思います。

なので寿司マニア的サッカー入門基本編書かせていただきますm(_ _)m

僕は小学校3~6年生までサッカー少年でしたので、さっかをやったことのない方のために学校の体育でやる程度のサッカーの基本について書きたいと思います。

(基本事項)サッカーには大きく分けてフォワード、ハーフ、バックス、キーパーがいます。

フォワードはシュートを決めに行く攻め(オフェンス)です。ハーフは攻めと守りを意識して戦うポジションです。なので時にはシュートしたりもします。バックスは守りのポジションです。ですが自チームが攻めていれば当然前線付近まで上がり相手にプレッシャーをかけて行きます。すぐ戻れるくらいの位置まで上がります。キーパーはゴールを守ります。あまり上がりすぎるとカウンター(意表をつかれロングシュートなど打たれると入れられたりする)で点を入れられたりするのであまりあがらず常にゴール付近で守ります。

次にドリブルの仕方ですがコレは程よい感じで蹴り走りながら行うので慣れが重要なので書きません。シュートの仕方。シュートは思いっきりボールを蹴るわけですが、勘違いしている方が多いと思いますが基本、つま先では蹴りません。足の甲で蹴ります。つま先で思いっきり打つ癖がつくと,足の指を痛めたり、思いもよらない方向へ飛んでいってしまうことがあるからです。

基本の蹴り方は足の甲です。まず勢いをつけ少し助走し踏み込んで蹴るわけですが、踏み込む足(右利きなら左足)をボールの丁度真横の位置に置き、右足で蹴ります。このとき蹴るほうの足首の力を抜きます。力を抜いたら強いボールを打てないと思うかもしれませんが、足首のちからを抜くことで足がぶらぶら状態になります。このぶらぶら状態の足の甲で蹴るのですが、膝の力でムチのようにしならせて蹴るわけです。このムチのように足首をしならせて蹴ると、いい具合にまっすぐボールを打てるようになります。

続いてパスボールの蹴り方です。パスボールは足の内側で蹴ります。小指側ではなく親指側の土踏まずのところで蹴ります。インサイドパスと言います。勢いのあるボールは蹴れませんが正確性が高いボールを出すことが出来ます。

インサイドボールを蹴るときは蹴りたい方向に、丁度土踏まず側が垂直(直角)になるように蹴りこむのが一番いい形です。垂直に蹴り上げることでまっすぐ蹴れます。そして蹴るときは、丁度かかとを突き出すように足をひねりながら蹴りこむのがいいです。こうすることで真横に土踏まずを出せ蹴ることができまっすぐ打つことが出来ます。取り合えづ学校の体育でやる分にはこの2つの蹴り方が出来ればいいでしょう。次はドリブルのテクニック。基本的なものは足の小指側の甲付近で右斜め前に蹴りこみ相手をやり過ごすのと、インサイド(土踏まず)で左方向へ蹴りだして相手をかわす方法があります。あとはいったんボールを足で踏んで止めるフェイント。このフェイントをしたあとはすばやく相手の意表をつける方向へ蹴りこんで相手を抜きます。あとはプレスの強い相手に来られたとき、ボールをとられる前にそのまますばやく他の味方にパスし、やり過ごすのもいいです。パス→パス→パス→パス・・・と言う風にパスで相手をかく乱させるのも有効です。ドリブルはコレくらいですかね。

蹴り方はここまで。

次は攻め方です。攻める場合はドリブルで突ききれるならそれが一番いいのですが、当然邪魔しに来る相手がいます。目の前に相手が立ちふさがるとドリブルが出来なくなります。そういう場合は見方にパスします。先ほど説明したインサイドパスで行います。

そのときいいパスの出し方はまず敵がいない空間や隙間から見方にパス。こうすることで相手の意表をつくことが出来ます。基本前や斜め前、横などにパスを出します。次に前方や横に上手くパスできる場所がない場合はいったん後ろの見方にパス。こうしてボールを「回す」ことによって打開策を見出して行き、攻めにつなげます。

そしてシュートに繋がるパスは、ゴール前にいる見方にパスし、見方がキャッチしてからシュートするか、又はダイレクトにシュートすると言う流れになります。いい形は両サイド(コートの左右横サイド)から攻めていき(上がって行き)中のゴール前にいる味方にパスし、ゴール前の味方がシュートと言う流れですね。もちろんゴール前の味方の後方からパスしシュートにつなげるのもいいです。

最後につま先蹴りのシュートですがやってはいけないというものではないです。基本は足の甲で蹴るということです。プロの選手などで瞬間的にボールに届かない局面などにつま先蹴りする場合もありますし、足首を利かせてフライ気味の高いボールを出したりもあります。

終わり。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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