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2011年7月11日 (月)

寿司マニア的格闘技テクニック 総合格闘技 基本戦術

今回は総合格闘技における基本的な技術を説明します。

(間合い)お互い打撃を警戒する場合は遠い間合いで向き合う。タックルなどに入る場合相手に悟られないようにすることが重要。特に相手に上半身への攻撃を意識させてタックルなどに行く。

(組み合い)組み合いは脇差しの状態や首相撲、後タックルを耐えてギロチンチョークに入ったりなどの状態がある。

(猪木アリ状態)下の選手(寝ているほう)はなるべく背中をべったりと地べたにつけづ、上体を起こし動けるような状態を作っておく。下からは上の相手の膝を足裏で蹴ったりできる。上の相手がちかずいてきたら寝技に引き込む。逆に上の選手は下の選手の足を蹴ったり、踏みつけたりする。足へのキックはじわじわ効いて来る。踏みつけは足関節をとられないよう注意。

(ガードポジション)下の選手が上にいる選手の胴体に足を巻きつけてガードする。上の選手は動きにくいのでパウンドのみの攻撃になる。下の選手は相手のパウンドを封じるため相手の腕(手首)を持つ。上の選手はフックしている両足を担いだりパスしたり、割ったりしてサイドポジションにつきたい。下の選手は相手のパウンドをキャッチして腕関節を取ったり、足を担がれたり股を割られたりしないよう注意。後下の選手が相手の太ももの内側に両足の甲をフックさせるフックガードもある。

(ハーフガード)下にいる選手が上の選手の片足を両足でからんでる状態。上の選手はからまれてる片方の足を抜くと同時に相手の上体も制することが重要。上の選手はチキンウィングアームロックなどの関節技にはいける。またパンチも出せる。下の選手はどうにかしてガードポジションに戻したい。また隙があれば強引に立ち上がってもいい。また上の相手の股下などにもぐりこんで腕で相手のモモを抱えひっくり返したりもできる。

(サイドポジション)上の選手はサイドを取ったら、下の相手と隙間を作らないよう注意。隙間があると下の相手はガードやハーフポジションに戻したりしてくる。下の選手はブリッジしたりして絶えず動き回ることが大切。上からは膝、パンチ、関節技、ギロチンチョークなどが可能。袈裟固めに移行して相手の腕を取ったりもできる。ニーオンザベリーからマウントへ移行可能。

(マウントポジション)全ての選手が辿り着きたい最終形。上の選手は

相手の胴にしっかり両足をからめる。下の相手はブリッジして横や前に返す。上の選手は相手の胸の辺りに座ることでブリッジされない方法もある。下の選手はブリッジのほかえびでハーフに戻したりTKシザース出返したりしようとする。上からはパウンド、関節などが狙える。

(バックマウント)バックについた選手はしっかりとバックをとってる相手の背後に密着することが重要。密着が甘いと前に転がされたり横へ倒されたりする。バックマウントを取ったら足のフックを効かせ腹部で相手の肩付近を押しつぶし相手の体を伸ばすようにつぶす。そこから絞めに入る。下の選手は占められないように踏ん張る。下の選手はバックを取られそうになったら足をフックさせられないように、自分の太ももと腹を密着させる。

バックを取られたら片足をたて相手のバランスを崩し横に投げたりして逃げる。

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