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2011年7月 7日 (木)

寿司マニア的格闘技テクニック5 打撃編 キック

今回は打撃について書かせていただきます。

まず正しいジャブの打ち方。オーソドックススタイルの構えて(左手左足が前)。

左腕で打つわけですが左手は握りこまず、軽くこぶしを作ります。

肩から先だけで動かしジャブを打ちます。このとき打ち込む感覚よりも、打ち込んだ後の引きの感覚(戻す動作)を意識します。ジャブは軽く握り、相手の顔(顎、鼻)に当たる瞬間

に何かをつまむ(取る)ように出します。そしてすばやく引きます。こうすることで連打が効く様になる。

次に正しいストレートパンチの打ち方。オーソドックス構えで右腕で打ちますが、後ろ足(右足)を踏み抜き、腰をやや左へ回転させその力を右肩へ伝え、右肩をつき出し、腕に伝えて右ストレートを出します。こうすることで破壊力のあるストレートが打てます。右ストレートを打ったらすぐに右手を自分の顎付近に戻しガードを固めます。

このガードを固める動作は相手のすばやいパンチなどを反射的に打ち払うために重要で、パンチ攻撃やキック攻撃後はすぐにガードに戻す習慣をつけるようにしましょう。

アッパーの打ち方。アッパーは肘を大体90度くらいにまげて真下から真上に向かって打ちます。またオーソドックス構えでの右アッパーも右ストレート同様腰を入れることで破壊力のあるアッパーになります。

フックの打ち方。フックは水平に打ちます。右ストレート同様破壊力のあるうち方もあります。

右ミドルキックの打ち方。右ミドルキックは軸足となる左足をやや左斜め前にだし、軸足(左足)はかかとが相手の方向を向くように軽く返し、打ちます。このとき打つほうの右足は

膝から突き出すように出して途中から膝を延ばし加速させて足首付近で相手の、レバー又は溝を打ちます。このとき下から上へ蹴り上げるのではなく、なるべく相手に対し直角に打ち込むことでダメージを逃がさずに伝えることができます。

ローキックはミドルと一緒ですが、打つ場所は相手の膝よりも上部分。太ももにある大腿筋肉の肉の薄い部分(膝よりも5センチほど上らへんを打ちます。

膝蹴りの打ち方。膝蹴りは構えてる両手を下げる動作を利用しながら腰を少し突き出すように打ちます。膝も相手に対しなるべく直角に当てることでダメージが上がります。

相手のみぞやレバー、時には顎を狙います。

首相撲からの膝蹴り。首相撲は相手を逃がさないことと相手の上体をかがませることが重要です。相手が逃げないようにまず両手を重ね相手の後頭部にあて、その両腕で相手の首を左右からがっちり挟みこみます。こうすることで相手が首を横にそらして逃げるのを防ぎます。そして後頭部にあてがった手でしての首を押し下げながら膝を相手のレバー、溝、顎、鼻っ面などに打ち込みます。このとき相手を逃がさないことが重要です。相手が逃げるとすれば唯一隙間のある下に逃げようとしますが下に逃げれば帰って膝の餌食になるので下に逃げるのはナンセンスです。逆に自分が首相撲で捕まったらとにかく上体を起こし、頭を上げることが重要です。上体を下げられたらアウトです。総合などでは下に逃げようとかがもうとしたらそのままがぶってつぶして寝技に持ち込むことも出来ます。

これらの技術は反復練習が重要でシャドーでも十分に身につくので一人でも練習できます。

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