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2011年6月 6日 (月)

柔道その他格闘技を学ぶ姿勢について

未熟者ながらまたまた書き込ませていただきます。m(_ _)m

今回は柔道などを学ぶ姿勢についてです。実はこれについては僕自身まだ実践していないのですがまた柔道を学ぼうというときに実践したいと思うことです。

それでは書きます。

これは特に高校生や大学生に言いたい事なの、ですが例えば練習で自分よりも弱い学年の低い後輩などと乱取りなどを行うと当然経験が上の自分が勝ちます。しかしここで技について見直してみましょう。自分にとって最も強い技で自分よりも弱い相手を投げてもまあこれはこれでいいのですが、やはり練習としては単調になると思います。そこで自分よりも弱い相手には、これから新しく身につけたいと思ってる技や普段あまり使わない技などをかけて行ってはどうでしょうか?

もちろん自分が勝ちたいという気持ちはありますが、長い目で見ると、これから先10年20年と柔道をやっていく(間にやらない時期があっても)かもしれない方はその新しい技が必要になってくることがあるかもしれません。そんな時にこのときの経験があれば生きてくると思います。もちろん自分よりも強い先輩とかには強い技をかけていけばいいと思います。

そしてさらには自分よりも強い先輩に対しても難しい技、新しい技をドンドンかけて行き、見につけようとする姿勢は大切だと思います。

まあ自分自身もまだ実践していないのに大きなことを言いましたが

僕自身ちかじか柔道や格闘技をまた始めたいと思ってるのでそのときはこのことを実践したいと思います。

要するに僕が言いたいのは、勝ち負けにこだわらず、難しい技や新しい技など(腕十字や飛び関節でもいい)を使えないと真っ向から否定せず、かからなくても効かなくても積極的にかけて行き、自分のものにする練習法もいいと思うということです。

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