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2011年5月26日 (木)

寿司マニア的格闘技テクニック(柔道・技術)

こんにちは寿司マニアです。

格闘技について何かブログを書きたいと思いました。

格闘技の技などについて述べて行きたいと思います。

まずボクの格闘技の経歴は中学、高校で柔道部、大学で1年間柔道部

その後成人しサンボを1年柔術を8ヶ月ほどキックボクシングを8ヶ月ほどあと柔道も半年くらいやりました。

さてまずは柔道です。柔道をやられてる中学生、高校生の皆さんで初心者の方や技が上手く掛けられないという方のためのレッスンです。

ボクは中学時代柔道やってましたが綺麗にスパッと投げれた経験がないです。それは高校になってから分かったのですが技自体の形が出来ていませんでした。

中学時代は払い腰を練習してました。その後高校で内股。

上手く技が決まらない原因は先生に引き手が最も重要といわれ引っ張る力をとにかく鍛えてました。もちろん引っ張る力の養成は今も生きていますが、ただとにかく引っ張り出し

そしてひきつけたところで投げろと教わりました。ですがこれでは投げれませんでした。

投げれてもとにかく力が要り、効率的ではありませんでした。

ならどうすれば効率的か?

内股の場合最も重要なのは相手が2本足で立っています。その2本足でたってる相手の両足の丁度ど真ん中に軸足を滑り込ませるように入れることです。相手の股間の真下です。それは相手の両足の左足よりとかでもダメです。また、相手の両足の手前でもダメ!

相手の股間!股間の真下です。そこに軸足を入れるのです。そうすればおのずと腰に乗り投げる方向への力も増します。もちろん引き手も重要です

右組みの場合は右のつり手は手のひらを自分に向け自分のほうへ引っ張るように引きながら吊り上げます。

左の引き手は相手を前方向へ引っ張り込みます。そして先ほど言った相手の両足の真ん中に軸足を踏み込み上体を前に前傾させ内股で投げます。

相手を自分の太ももの横かあるいは裏側で、相手股間を下から持ち上げるように突き上げさらに引き手を利かせつり手も効かせ相手を完全に中に浮かして投げるのです。

これが内股のやり方です。

ただ内股には他にもやり方があります。その代表的なものがケンケン内股。

ケンケン内股は相手を宙に持ち上げずケンケンで追い込みながら投げます。ですがこのケンケン内股も最初の内股と同じでなるべく相手の股間深くに軸足を入れ相手を崩し自分の右斜め上側へ回りこむように円を描くようにケンケンして追い込みます。

まあ内股は大きく分けるとこの2つのタイプになります。

そして最初に説明した跳ね上げて宙に浮かして投げるほうの内股はスピードが命です。

例えば相手に自分が技をかけることを直前に気づかれたらどうなるでしょう?

その技で投げることは出来なくなります。引き手とつり手と軸足の運び。この3っつが大事ですが力任せに引き手に必要以上に力が入ってればもうその時点で技に来ることを見破られてしまいます。ではどうすれば気づかれないですむのか?

それは技に入る正にその直前まで力を抜いておくことです。力を抜いてればあいては気づきません。そしてどうするか。一瞬で引きて、つり手、軸足と技に入るのです。もう一瞬です。軸足を踏み込むために右組なら右足を前に突き出しておくといいです。そうすればその右足からすばやく左足へと軸足を送り込めます。下半身と同時につり手引き手も最初のほうで述べたとおりにすばやく効かせます。すると相手によりも1っ瞬はやく形に入れます。そのまますばやく右足で跳ね上げてしまえば相手が気がついて防御しようとしてももう手遅れ。あなたの相手は宙にまってるということです。そこでですがなぜ軸足を相手の股間の真下に置くと相手が宙に浮くのか?

それは相手の股間じゃなくてもいいのです。要するに

あいての重心がありその重心の真ん中部分を持ち上げてしまえば持ち上がるからです。

アナタがいままで綺麗に投げれなかったのは持ち上げようとする位置が悪かったからです。引き手にばかり目がいってしまい、相手に気づかれさらに相手の重心の真ん中を跳ね上げていなかったからです。

これは何も内股に限ったことではありません。

背負い投げも、一本背負いも、大腰も、釣り込み腰も、裏投げもとにかく腰で投げる技全てにいえるのです。

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