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2011年5月26日 (木)

寿司マニア的格闘技テクニック(柔道・技術)2

さて、腰で投げる技についての理屈はお分かりいただけたでしょうか?

次はいきなり寝技に行っちゃいます。頭を切り替えてください。

では。高校生以上の柔道をやってる方へ。

腕ひしぎ十時固めについてです。柔道をやってる方なら一度は極めたい技ですね。関節技です。正に関節技の王道ですね。

腕ひしぎ十字固めも上手くかけられない方は多いのではないでしょうか?

良く総合とかの試合で使われますが、腕ひしぎはポイントが3っつあります。1つはまず相手の腕(腕ひしぎをかける腕)を両足太もも部分で挟み込みます。これは相手の腕が上下にずれない用に固定するためです。そして二つめは少し難しいのですが自分の股間(腕十時では股間部分がテコの支点になる)の支点の部分を出来るだけ相手の肩の部分まで深く押し込むことです。そのとき例えば相手の左腕を極める場合、相手の顔にかけてる右足の足首後ろ側で膝を曲げて腰が深く入るように相手の顔をひきつけるように膝を曲げます。腕十字は相手の肘の関節部分を極めたいので出来るだけ視点となる股間部分が相手の肘よりも出来ればさらに奥に入るようにすればいいわけです。

そして3っつめは握っている相手の左手ですが、相手の左手と自分の左手で握手するように握り右腕も添え、相手の左手の親指が、上を向くようにさせることです。

肘関節は親指が上を向いてれば肘を支点に手を下に押し込めば簡単に極まります。

なので左手で組んで親指を上にすればいいのです。

そして最後は両膝を締め、腰を浮かせ(より極めやすいように股間部を持ち上げる)両手で自分の胸に引き寄せるようにすれば極まります。

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